日本木材学会/江間忠研究助成制度・研究発表会開催
[ 2011/10/24 ]
平成23年10月14日(金)に東京大学弥生講堂にて日本木材学会・江間忠グループ研究助成制度、助成プロジェクト発表会が開催されました。当日は木材学会の研究者の方々をはじめ木材業界関係者の皆様他、多くのご参加を頂き、有意義な発表会となりました。ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
<H21~22年度助成プロジェクト研究発表>
「過熱蒸気処理による木質チップの高耐久化と土木資材としての性能評価」
奈良県森林技術センター 伊藤貴文先生
「高品質な不燃木材の創出とその技術を用いた耐火壁の開発」
産業技術総合研究所 杉元宏行先生
「施工と解体が容易で高い強度効率と安定したエネルギー吸収性能を持つ木質接合法の開発」
京大大学院准教授 荒木慶一先生
<講 演>
「建築ビジョン2050への対応について」
森林総合研究所 外崎真理雄先生
「高耐久性木材『エステックウッド』誕生の経緯」
宮城県産業技術総合センター 鈴木康夫先生
「『3枚貼り合わせ梁材の開発』~スギ・ヒノキ中・大径木の活用に向けて」
静岡県農林技術研究所 池田潔彦先生
(社)日本木材学会 服部順昭会長 ㈱江間忠ホールディングス 伊藤泰彦社長
研究発表・講演会場内 懇 親 会
